通信教育卒業生が主となって各地で学習会が開催されています。在学中だけではなく卒業後も学びを深めていくことができます。また、同窓会本部主催の行事も行われています。

「海外研修」•• 年に1回、インドや中国などへの聖跡巡拝
「国内研修」•• 親鸞聖人ゆかりの地などへの研修旅行
「一泊研修会」•• 講義・講演会など
※国内研修と一泊研修会は隔年交互に実施します。

平成28年度 同窓会総会のご案内

「日時」 平成29年10月25日~26日頃を予定しています
「場所」 本願寺聞法会館3階 多目的ホール(予定)

入会式 謝恩懇親会日程

「日時」 平成29年10月25日~26日頃を予定しています
「場所」 京都東急ホテ(予定)

インド・オリッサ州の仏教遺跡と釈尊六大聖地巡拝の旅
2017(平成29)年2月21日~3月4日

オリッサ州とはインド南東部に位置し、コルカタの西に隣する。ここに仏教遺跡がほぼ手つかずの状態で存在している。歴史は紀元 前3世紀のアショカ王に遡り、この地を制服したアショカ王は、武力による支配を反省し、釈尊に帰依し、そのことを石に刻んだ柱が現存する。この地は港に近く貿 易も盛んであることから、一大僧院群存立の地理的要因であることは想像に難くない。 釈尊の八大仏跡については、生誕の地ルンビニ、成道の地ブッダガヤ、初転法輪の地サールナート、涅槃の地クシナガラ、説法の地ラ ジギール(霊鷲山・第一結集・王舎城・ナーランダー大学跡を含む地域)、釈尊入滅の旅路となったバイシャリの六大仏跡を今回参拝した。 行程は鹿野苑から、ブッダガヤ、ラジギール、バイシャリを経由し、クシナガラへと向う。釈尊最期の旅という趣である。釈尊がバイ シャリを訪れた理由は二つあったとされる。一つはこの地が快適な気候であること、実際に私がこの地を訪れた2月は日本の5月ほどの快適な天候であった。二つは生誕 後にお住まいであったカピラ城を目指す中継地であること。しかしながら釈尊はカピラ城に戻ることなく、途中のクシナガラにおいて涅槃に入られた。原因としては鍛冶 屋のチェンダが施したキノコ料理とも言われる。この施しにより、腹痛を覚えた釈尊は、チェンダを責める弟子達に次のように述べた。「私が受けた施しのなかで特に美 味しいものが二つあった。一つはスジャータから受けた乳粥であり、二つはチェンダから受けた施しである」と、弟子達がチェンダを責めることを止めるよう告げる。ク シナガラで釈尊の涅槃像を拝みながら、最期まで衆生に慈悲を差し向けられたお姿を想像し、深い畏敬の念を抱いた旅であった。
                                         竜尾浩月 記。

・2017年2月21日(火)~
3月4日(土)
海外研修 北インド仏跡参拝
・2016年12月1日
第1回『法の友』発刊
・2016年10月18日(火) 
卒業式終了後、同窓会入会式・謝恩懇親会を開催
・2016年10月17日(月) 
同窓会総会を開催、支部長懇談会を開催
・2016年8月1日~2日
一泊研修
・2016年6月
第2回『法の友』発刊予定
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