通信教育の内容

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 通信教育は、家庭にいながら、仕事をもちながら真宗、仏教、宗教を学んでいくシステムです。「一人一人が現実の生活のなかで、真実のみ教えを学ぶ」、このことを目的として、教材やカリキュラムを整えています。
 私たちの日々の暮らしは、苦しみ、悩みに充ちています。いや、苦悩に満ちていることすら気づかずに過ごしているのではないでしょうか。苦悩が苦悩であることを知る、また、苦悩を超える道は「真実の教え」を知ることにあります。
 しかし、家庭をもち、仕事をしながらですと、なかなか学校に通って学ぶということは難しいのではないでしょうか。その点、通信教育では、一人一人のご都合のよい時に自分なりのペースで学ぶことができます。
 1972(昭和47)年の創設以来、約34,000人の方が入学され、学んでこられました。あなたも、自分の時間を十分に活かし、「真実の教え」を学んでみませんか。

学習課程

学習課程は広く一般の方に、浄土真宗や仏教の学習を体系的に学ぶ3年間のコースです。入学にあたって、本願寺派寺院の住職の承認は必要ありません。

入門課程

入門課程は、基本的な教えを1年間で学ぶ初歩的なコースです。
※専修・学習課程に入学するにあたり、入門課程から入学される必要はありません。

専修課程

専修課程は本願寺派の僧侶資格を得ることを目的とした3年間のコースです。入学にあたっては、本願寺派寺院の住職の承認が必要になります。

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