何かを支えとし、あてにしながら生きているのが私たち人間です。
あてにするものがなければ、不安で不安で仕方ありません。
しかし、そのあてにしているものが崩れ去っていくことの多いのが混迷の現代です。
どんな人でも、いつまでも支えとなるものを持ってもらいたいということを願って、
40年前に開設されたのが中央仏教学院の通信教育です。
創設以来30,000人の方が入学しご縁を結んで下さいました。
その中には、真宗僧侶の資格を取得するためという人のみならず、
仏教や浄土真宗の教えを聞いてみたい、あるいは深く学びたいという人など、
人生をより充実したものにするために入学される方も多くおられます。
あてにならないものをあてにするのではなく、あてになるものをあてにする、
真実の教えに出遇ってこそそれがわかってきます。
通信教育で、多くの方がむなしく終えることのない人生を送っていただきたいと願っております。